政策提言勉強会『政策提言とは何か?』

6月30日、2026年茅ヶ崎YEG 政策提言委員会の初事業となる、政策提言勉強会『政策提言とは何か?』を総勢32名参加のもと開催されました!✨
第一部では、日本YEG提言委員会 水取委員長をお招きし、政策提言の基礎について分かりやすく前向きな講義をいただきました。
第二部では、配布された資料を基に、熱い「グループディスカッション」を実施!🗣️🔥日本YEG提言委員会の皆さまにもオブザーバーとしてご参加頂きました。
最初から提言の結論を急ぐのではなく、それぞれの業種や立場から見た「リアルな生の声」や「茅ヶ崎の課題・可能性」を出し合いました。
📝 グループディスカッションで出た主な視点
第1問:地元企業同士の取引(BtoB)を増やすには?
「顔が見える関係だからこそ打ち合わせがスムーズ」という地元調達の強みが出る一方で、大手との価格競争や頼みやすさの壁といったリアルな課題も共有されました。
第2問:飲食以外の店や事業者をもっと使ってもらうには?
「何をしてくれるのか」を可視化する重要性や、子供向けの職業体験などのイベントを通じて、親世代へと魅力を波及させていくアイデアが飛び交いました。
第3問:人・仕事・情報が茅ヶ崎の中で回っていくには?
「茅ヶ崎YEGマイレージ構想」のような経済循環システムへの期待や、観光客と地域を繋ぐ案内拠点の必要性、官民連携のあり方など、一歩踏み込んだ議論が行われました。
📣 木村委員長からのメッセージ
「茅ヶ崎YEGの6月事業にご参加・ご支援いただき、誠にありがとうございました!水取委員長をはじめとする日本YEGの皆さまのおかげで、メンバー全員が『政策提言』という最初の入口をワクワクしながら学ぶことができました。ここから10月の『風会議』、そして提言書の取りまとめに向けて、茅ヶ崎をより良くするため全力で進んでまいります。引き続きご指導・ご助言のほどよろしくお願いいたします!」
茅ヶ崎の未来をつくるYEGの挑戦は、まだ始まったばかり。
メンバー一丸となって突き進んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします!



