<会員交流委員会・基本方針>

委員長 大中 久弥

(テーマ)「繋がりが誇りを生む~茅ヶ崎らしい本気の交流~」

(基本方針)
 私は、茅ヶ崎に住んで早4年になります。このまちは、人と人との距離がとても近いまちだと感じています。初対面でも気づけば自然と会話が始まり、気づけば隣で笑っている、そんな肩ひじが張らない空気感と温かさを持っているまちです。
 そして茅ヶ崎というまちを感じながら、青年部活動を通じて生まれる何気ない会話や出会いがあり、共に笑い、時には真剣に語り合った時間は、やがて頼関係へとつながり「この仲間と活動できてよかった」「この青年部に所属していて誇らしい」という想いへと変わり、まさに「繋がりが誇りを生む」という言葉そのものになると確言しています。
 今年度の会員交流委員会では、自単会メンバーとの交流を深くするために、他委員会との交流活動も行いながら活動をしていきます。普段の活動での新たな出会いがあるからこそ、「また参加したい」「この事業にも出てみようかな」という意欲にも繋がり、改めて青年部という仲間の良さに気づき、自分たちの活動に誇りを持てる、そんな循環を生み出せる一年にしていきます。また、白河魂への参加や忘年会の開催、フットサル大会の開催を予定しており、初参加のメンバーも、長年活動されているメンバーも、これらの事業を通じて、役職や年次を越えた繋がりを育み、次代のリーダーを育てるとともに、茅ヶ崎らしい委員会の枠を超えた交流を生み出していきます。
 そのためには、委員会メンバー一人ひとりに主役になってもらい、委員長が前に立ちすぎるのではなく、時には一歩引き、時には背中を押せるように私も成長し、それぞれの個性や強みが活きる委員会運営を心がけていきます。
 会員交流委員会らしく、面白いことは全力で、やるべきことは真剣に、笑いの中にも意味のある時間を共有し、この茅ヶ崎という地で青年部活動ができることを、胸を張って誇れる委員会をつくっていきます。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。


(委員会事業)
① 大岡越前祭への参画
② 白河魂への参加
③ 忘年会の設営
④ フットサル大会

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