<政策提言委員会・基本方針>

委員長 木村光 太朗


(テーマ)「ローカルファーストで、茅ヶ崎をもっと面白く」

(基本方針)
 本委員会は、「ローカルファースト」という考え方を軸に、茅ヶ崎市の実情に即した政策提言を整理・発信することを目的とします。
 ローカルファーストは、「地域で稼ぎ、地域で使い、地域に価値を循環させる」という方向性を示す重要な視点であり、地域経済の持続性や市民の暮らしの質を高めるうえで欠かすことができない価値観です。本年度は、すでに共有されているローカルフアーストの理念や考え方を前提に、茅ヶ崎市の現状・課題・強みを整理し、行政や民間事業者にとって使いやすい形の政策提言をつくることに注力します。
 また、茅ヶ崎YEGとして本格的な政策提言に取り組む初年度であることを踏まえ、本年度は「完成された政策」を提示すること以上に、今後も継続的に政策提言を行っていくための考え方・プロセス・型を整える一年と位置付けます。
 取り組みは、①外部講師を招いた内部向け勉強会を通じて「政策提言とは何か」「どのように進めるのか」という基礎理解を共有し、②行政や関係団体等との意見交換会(風会議)によって現場の声や多様な視点を集め、論点を整理したうえで、③政策提言を取りまとめ、報告会を通じて発信します。
 併せて、関東ブロック大会への参加を通し、他地域の単会の事例や考え方を学び、本委員会の提言内容およびメンバーの成長に活かしていきます。
 本年度の活動を通じて、茅ヶ崎YEGとして「政策提言に取り組める土台」を築き、次年度以降につながる提言活動の基盤を残すことを目指します。


(委員会事業)
① 地域課題の調査
② 風会議の実施
③ 政策提言活動の実施
④ 関東ブロック大会(日立)の引率

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